2008年4月11日金曜日

ダイエット時に心がけたいこと

ダイエットを進めるためには、余分なカロリーを摂取することのないよう食事には気を配らなければなりません。基礎代謝は10代半ばを境に徐々に低下します。若いときと変わらない食事の摂り方を続けていることが原因で、カロリーをとりすぎている人は、成人を過ぎるととたんに太り始めることがあります。無駄なカロリーを摂らないようにするために、脂肪燃焼ダイエットではざっとでもカロリー計算をするようにしましょう。脂肪燃焼のための運動を続けていると、途中で体重の減少が止まります。これは適応現象といい、体が消費エネルギーを節約しようとするために起きます。適応現象は数週間で終わりますが、この時点でダイエットを中断したり、食事の量を元に戻したりすると脂肪燃焼が止まり、体脂肪が逆に増加します。これがリバウンドと呼ばれる現象です。また、脂肪燃焼ダイエットの運動をする場合は、水分をしっかりとることが重要で、もし有酸素運動の前後で水分を摂らなければ汗がうまく出なくなり、体温調節がうまくいかなくなります。水を飲むだけで太るということはないもので、脂肪燃焼ダイエット中は高カロリー食品は控えましょう。ポテトチップスのような油を使ったスナック菓子は、カロリーも相当高いので、できるだけ控えるようにしましょう。しかし絶対食べないとするような方法はストレスの元になるので、食べる頻度を少なくしたり、食べるときも少しだけにすればいいのです。

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