2008年6月22日日曜日

イチョウ葉エキスについて

イチョウ葉エキスが注目され始めたのは1960年以降です。ドイツのシュワーベ博士という人が、研究に研究を重ね、イチョウ葉エキスの抽出に成功したからです。そのためヨーロッパでは、もうだいぶ前から痴呆症、めまい、耳鳴りなどの治療にも使われていて、イチョウ葉エキスが医療品として認められているのです。イチョウ葉エキスはアメリカでは健康補助食品として重用されており、血流をよくして血管の機能を高めたり、記憶力や集中力を上げる効果があるとして販売されています。イチョウ葉エキスが広く認められている物質であることが、これらのことからもよくわかります。日本でもイチョウ葉エキスは高評価を得ています。医療品としてはまだ確立されていませんが、脳機能改善効果が認められるために痴呆症などを改善する効能が期待されているのです。イチョウ葉エキスは、13種類ものフラボノイドや、ギンコライド、テルペンといった成分が含まれていて、その種類は豊富です。イチョウ葉エキスは、認知症の予防や改善に役に立つフラボロイドを多く含んでいるのです。脳の血流が問題なくまわるように脳の機能は正常に働き続けますので、脳の血行がいい限り痴呆になりにくいと考えられています。フラボノイドは、血管を拡張させ血液の流れを良くし、血液をサラサラにしてくれます。その効果によって痴呆を改善していきます。イチョウ葉エキスには、フラボノイド以外の成分も沢山含まれており、それらの相互作用で効果を倍増させています。とはいえ、自分に一番合ったサプリメントを選ぶことが大事です。イチョウ葉エキスだから何でもいいというわけではありません。注目されているからといって、ネットや販売店で気軽に購入するのは、間違った健康管理ですよ。

1 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

この本にも、イチョウ葉エキスは認知症予防に良いと書かれていて興味があります。が、たくさんの種類のものが売られていてどれがよいのかわからないですね。勉強してみます。
http://store.shopping.yahoo.co.jp/7andy/32038183.html